【迷惑メール】 Amazon Services JapanAmazon緊急の通知

差出人:Amazon Services Japan

日時:2019年12月29日(日)


Amazonお客様

Amazonプライムをご利用いただきありがとうございます。お客様のAmazonプライム会員資格は、2019/12/30に更新を迎えます。お調べしたところ、回避のお支払いに使用できる有効なクレジットカードがアカウントに登録されていません。クレジットカード情報の更新、新しいクレジットカードの追加については、以下の手順をご確認ください。

1、アカウントサービスからAmazonプライム会員情報を管理するにアクセスします。

2、Amazonプライムに登録したgou.pngAmazon.co.jpのアカウントを使用してサインインします。

3、左側に表示されている「現在の支払い方法」の下にある「支払方法を変更する」のリンクをクリックします。

4、有効期限の更新または新しいクレジットカード情報を入力してください。

Amazonログイン

Amazonプライムを継続してご利用いただくために、会費のお支払いにご指定いただいたクレジットカードが使用できない場合は、アカウントに登録されている別のクレジットカードに会費を請求させて頂きます。会費の請求ができない場合は、お客様のAmazonプライム会員資格は失効し、特典をご利用できなくなります。

gou.pngAmazon.co.jpカスタマーサービス

なお、24時間以内にご確認がない場合、誠に遺憾ながら、アカウントをロックさせていただくことを警告いたします。

ご利用を待ちしております。


最近多い、Amazonを装った詐欺メールです。なぜ詐欺だとわかるのかというと、私Amazonプライムの会員じゃないし、Amazonでの買い物の支払いにクレジットカードを使ったことがないからです。そもそもないものをロックできないですよね。

「Amazonログイン」をクリックすると、Amazonとそっくりのページに誘導されます。

ログイン情報の入力を求められますが、絶対に入力してはいけません。なぜなら入力すると、ログイン情報を盗まれてしまうためです。最悪、自分のログイン情報を利用され、勝手に高額な買い物をされる可能性があります。(情報を盗むのが目的なので、適当な情報を入れてもログインできますが、万一誰かのと一致したら困るので止めました)

有名サイトを名乗るものはまず検索か問合せ

今は有名サイトを名乗る迷惑メールが多くなっています。大分前には、ヤマト運輸を名乗る迷惑メールが出回っていましたし、このブログでも紹介したSAISONカードなどのクレジットカード会社を名乗る詐欺もあります。

こうしたメールが届いたら、まずタイトルを検索してみましょう。誰かのところに届いていれば、詐欺メールだと注意喚起を促している人がきっといるはずです。

確実なのは、公式に問合せてみること。「そんなメールは送っていない」という回答があれば、確実に詐欺だと決定づけられます。

なお、このメールが来ているのが12月29日で、有効期限が12月30日という恐ろしく急なメールなのですが、通常こうした更新関係の連絡は、遅くても1ケ月前には来るはずです。あまりに急すぎる更新の連絡はほとんどが詐欺ですので、相手にしないでください。

Amazonを語る詐欺メールはほかにも

など、複数のものが出回っています。

Amazon公式はもちろん信用できるサイトですが、その信用を利用して悪さをしようとする輩はたくさんいます。気を付けてくださいね。

2件のピンバック

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